基本データ
- 居住地:愛知県津島市
- 契約年数:1年10ヶ月
- 年代・性別:20代女性
- 敷金:156,000円(全額未返還の上に、逆に不足分として約20,000円を請求された。)
経緯
この方は当事務所のHPをご覧になって「自分は敷金をぼったくられたんだ・・・」とお気づきになったようです。上記の賃貸借契約が解約されたのはもう2年程度前の事でした。(契約書を見せていただいて判明)
勿論その部屋は原状回復工事が終わって新しい人が住んでいるはずです。(確認はしてないですが・・)
依頼者様は「随分前の事でクロスの費用とかは諦めるけど、156,000円のうち半分でも返ってこればいい」とのご意見でした。
早速依頼者様の意思を書面(内容証明)にまとめ送付、1週間程度で104,000円を返還するとの回答を得ました。
結果
内容証明郵便1通で、104,000円の返金を1週間以内に受けることに成功。
不動産業者からのお客様への電話連絡等も特にありませんでした。
もう、退去の書類にサインをしてしまっていても諦めてはいけません。今回の事例がよく物語っています。
今回も大手の不動産会社で勿論顧問弁護士もいるはずです。こちらの主張が正しくなければ返さないですよね。
お客様より一言
西尾先生
相談した時には半信半疑でした(返還が受けれる事)もう2年も経ってしまっていましたし。先生の「やってみる価値はあります」の一言を信じてよかったです、ありがとうございます。
アドバイスいただいたように今度からはキチンと契約書を読むようにしますね。






