基本データ
- 居住地:横浜市
- 契約年数:約4年
- 年代・性別:男性
- 敷金:360,000円
経緯
築20年以上経過している物件を賃借されていたS様ですが、御自身の感覚として明らかに経年変化と思われる箇所の修繕費用の請求に加えて、契約書記載の修繕負担表に記載されている項目の請求についても市場価格より高額であると感じられ、公平な(ガイドラインに沿った)金額を算出してほしい。というご要望をいただきました。この時点での原状回復工事費用の見積り額は25万円以上でした。
当方にて、室内の状況を詳細にお伺いし、ガイドラインに沿って金額を算出した結果1万円弱の負担と計算されました。
内容証明の作成をご依頼いただき送付致しました。
結果
内容証明送付後、貸主代理人の弁護士より、返答があり敷金の全額を返還する。との通知があったようです。
お客様より一言
西尾様
大変に迅速かつ誠実にご対応いただき終始安心して進めていただくことができました。
法律の内容も分かり易くご説明のメールを頂戴し、納得・理解の元、スタートしたことも安心感の1つです。何かありましたら是非またご相談したく、また知人にもご紹介させていただきたく思います。
この度は本当にありがとうございました。
S様
室内の状況を詳しく・分かり易く記載していただいた書面をすぐに送っていただけたので、室内の修繕費用の査定が非常にやり易かったです。
ご丁寧なお手紙にも感謝しております。
「壊したもの・汚したもの」は弁償する。 それ以外は払わない。
公平で当たり前な敷金精算が当たり前になる日まで、私も頑張ってまいります。






