実録!敷金返還請求
敷金返還サポートを業としている当事務所ですが、な、なんと!当事務所在籍の行政書士である城本が実際に敷金トラブルに巻き込まれてしまいました。(笑)
そこで、ここはその城本行政書士自身に、「自分の敷金返還請求実録」を語ってもらおうと思います。
一般の方も参考になると思いますので、是非参考にしてみてください。
【一言メモ】
今回のケースでは、内容証明だけでは決着がつかず、少額訴訟、最終的には通常訴訟まで行きました。
城本行政書士による敷金返還請求実録
敷金返還請求が終わりました。
昨日簡易裁判所に少額訴訟に行って参りました。
もちろん、自分のです。
実は、昨年11月に引っ越ししまして、その後大家さんと敷金についてもめておりました。
敷金って、あーだこーだ理由をつけて、中々返してくれないものですよね。
昨年解約する時に、ここもそうなのかなぁなんて思いながら、精算の見積書を待っておりました。
どの位の返金だったらいいかなぁ・・(-。-)y-゜゜゜
半分・・12~13万円位
3分の1・・8万円位
犬も飼っていたので、清掃費もかかるだろうし。
3分の1でも返ってくれば、まっいっか( ^^) _U~~
5万円位だったら、微妙だなあ・・(うーん)
などなど考えていた訳ですが、見積書が来て見てびっくり。(というかやっぱり、笑)
不足分請求されてますから(--〆)
しかも一週間以内に払えって。。。オイオイ。支払期間はまだあるはずですよ。(契約書を見てごらん)
そんな事より、
ケンカ売りやがったぁぁぁ<`ヘ´>(ケンカではないですけどね。笑)
という訳で、前から興味があった敷金返還請求。
内容証明から判決(または和解)まで、実際どの様に進んでいくのかは未知の世界。
訴訟を知るためには、傍聴という手もありますが、傍聴では訴訟までの詳細は分からない。
やはり一番は自身でしてみることでしょう。
これはチャンス!
こうやって敷金返還請求は始まりました。
敷金は戻ってくるのか。
不足分は支払わなくていいのか。
訴訟までいくのか!?

行政書士法人Withness(ウィズネス)
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